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カラーシンクモード

カラーシンクモードは、呼び出し中のお客様のスマホ画面とオペレーションハブの画面が、同じタイミングで同じ色に切り替わるプレミアム限定機能です。お客様に画面を見せてもらうだけで、スタッフは「いま呼び出し中か」をすぐに確認できます。番号の読み上げや氏名の照合に頼る必要がありません。

大混雑の現場や、複数人を同時に呼び出す場面でも、色の同期によってスタッフとお客様が同じ情報を共有できます。

主な特徴

画面を見せるだけで呼び出し中がわかる

呼び出し中は、お客様のスマホ画面に色枠が表示されます。オペレーションハブにも同じ色が表示されるため、お客様に画面を見せてもらうだけで、スタッフは呼び出し中であることをすぐに確認できます。

複数人の同時呼び出しにも対応

同時に複数のお客様を呼び出しても、グループごとに異なる色が割り当てられます。ピーク時や大規模イベントでも、「どのお客様がどの呼び出しに対応しているか」を色で素早く判別できます。

同じグループには同じ色

家族や同行者が複数のスマホで並んでいる場合も、グループ全員の画面が同じ色に切り替わります。誰か一人だけ見落とす、ということが起きにくくなります。

ランダムな色配列で不正を防止

色の割り当てはランダムな配列で行われ、時間とともに変化します。そのため、過去のスクリーンショットや自作画面で順番を偽装する行為が困難です。いま色が揃っているなら、呼び出しはいま進行中です。

こんな現場で役立つ

  • 週末の大混雑時。スタッフはハブと同じ色の画面を探すだけで、数秒で目当てのお客様を見つけられます。
  • 家族が別々に買い物をしていても、順番が来ればグループ全員のスマホが同じ色になります。
  • アナウンスが聞こえにくいフードコートでも、色で呼び出し中のお客様を確認できます。

画面イメージ

列設定:カラーシンクをオンにする
列設定:カラーシンクをオンにする
呼び出し中のお客様画面
呼び出し中のお客様画面
時間とともに色が変化し、すべての画面で同期したまま
時間とともに色が変化し、すべての画面で同期したまま

設定方法

カラーシンクモードは、次の手順で有効にできます。

  1. プレミアムプランを有効にします。
  2. 列設定を開き、「呼び出し中の表示」の中にある「カラーシンク」を見つけます。
  3. スイッチをオンにします。カラーシンクを有効にすると、呼び出し中表示パターンは「テキストのみ」に切り替わります。なお、カラーシンクは並んでいるお客様がいない状態でのみオンにできるため、全員のご案内が完了してから切り替えてください。

プレミアム限定機能

カラーシンクモードは、通知機能やアプリの色変更などと同じく、Junbanプレミアムプランに含まれる機能です。呼び出しの確認を素早く正確に行いたい、忙しい現場向けの機能です。

まとめ

カラーシンクモードは、「いま誰が呼ばれているか」を画面の色で共有する機能です。お客様の迷いを減らし、スタッフの確認を早め、順番の不正にも備えられます。


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